PROFILE

【L→R】Vo.Gt. 坂口呼吸 Dr./cho. すえ Ba./cho. 雄大 Gt./cho. ヨッピー
白昼夢のように揺らめく言葉と、衝動的なロックサウンド。
儚さと熱量を同時に鳴らすバンド、あすなろ白昼夢。
あすなろ白昼夢は、Vo,Gt坂口呼吸を中心に2019年3月、Baシヲミ、Gt,Choヨッピーの3人で結成されたバンド。
大阪・東京を拠点にライブ活動を展開し、2020年2月には初音源となる1stシングル「恋、濃い、恋」をリリース。同年7月にDrすえが加入し、現体制へと進化を遂げた。
以降、デジタル配信を軸に「うしろの正面だあれ」「すもうるとうく」(2022年)、「人類の賛美歌」「禁断少女」「四丁目の憂鬱」「カフェテリア」「あくまにズッキュン」(2023年)など、独自の言語感覚とエモーショナルなサウンドを携えた楽曲群を次々と発表。2024年末にはBaシヲミが脱退するも、歩みを止めることなく、2025年にはEVOL RECORDSより「ブスもキレイもいつかは皆んな土の中」をリリース。6月には下北沢DaisyBar、心斎橋Pangeaでレコ発イベントを開催。同年10月新宿Marble、11月福島2nd LINEでは「魔法少女のべんきょう部屋」と題した2度目のレコ発を開催。当日には、これまでサポートベースとして参加していた「雄大」が、あすなろ白昼夢の正規ベースメンバーとして加入することが発表された。
音楽性は、オルタナティブ・ロックやポスト・エモを基盤に、文学的で鋭い言葉選びと歌謡的な親しみを同居させた独自の世界観。繊細さと衝動が同時に鳴り響くそのサウンドは、“白昼夢”のように現実と幻想を行き来する。ライブでは切実でむき出しの熱量を放ち、聴く者の心を強く揺さぶる。
時代の移ろいに抗いながら「今、この瞬間」を鳴らし続ける「あすなろ白昼夢」は、そんな切迫した存在感を放つバンドである。